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特別対談 DAY 2 / 6月17日(水) 13:30–14:00

自治体DXはAIでどう変わるのか

5年間の応募事例から見る、庁内DX・地域DX・生成AIのこれから

SESSION OVERVIEW

セッション概要

日本DX大賞2026 自治体DX Day2の冒頭対談として、これまで5年間の応募事例から見えてきた自治体DXの変化を振り返ります。都城市の佐藤泰格さんを迎え、庁内DXと地域DXの違い、現場で取り組みを進めるうえでの合意形成や運用、そして自治体専用生成AI「zevo」の実装を通じて見えてきた生成AI活用の現実的な論点を伺います。この後の公開プレゼンテーション審査を、成果だけでなく、課題設定、巻き込み方、運用への落とし方、自分の自治体で始めるならどこか、という観点で見ていくためのオープニングセッションです。

登壇者

佐藤 泰格
佐藤 泰格
都城市デジタル統括課
副課長
日本DX大賞3連覇、総務省地域情報化アドバイザー全国最多派遣等の実績を持ち、地方自治体DXの最前線で「推進機運の醸成・仕組みづくり・人材育成」を推進。アナログBPRからスタートするDXを信念に窓口DX、ふるさと納税アプリ構築、生成AIプラットフォーム構築など多様な自治体DXに取り組む。
森戸 裕一
森戸 裕一
一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会
代表理事

次は、サミット&アワード。

DXの実践者が、7月のサミット&アワードに集まります。パネルディスカッションやラウンドテーブルで現場の実践知を聞き、DX推進に取り組む人どうしが話せる交流の場もあります。7/22・23、TODAホール(京橋)。

サミット&アワードを見る

公開プレゼンテーション審査は終了しました。