日本DX大賞2025 庁内DX部門で優秀賞を受賞した指宿市の取り組みを題材に、庁内DXを進める中で直面した課題と、その乗り越え方を伺います。オンライン申請やタブレット窓口などを組み合わせた「行かなくていい市役所・書かない待たない窓口」の実践は、低コスト・低負荷で、職員自らが学びながら進めてきたものです。本セッションでは、現場の負荷、利用率、庁内の巻き込み、制約との向き合い方、そして受賞後に生まれた庁内外の変化を、前田さんの実体験から掘り下げます。

DXの実践者が、7月のサミット&アワードに集まります。パネルディスカッションやラウンドテーブルで現場の実践知を聞き、DX推進に取り組む人どうしが話せる交流の場もあります。7/22・23、TODAホール(京橋)。
サミット&アワードを見る公開プレゼンテーション審査は終了しました。