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価値創造部門 DAY 1 / 6月16日(火)

引越し業務におけるRFIDを活用した “ART RFID Evolution” システム

アート引越センター株式会社
CASE OVERVIEW

事例概要

本プロジェクトは、物流DXのスタンダードになりつつあるRFID技術を引越事業へ融合させるゼロからの挑戦です。引越作業は完全なBtoCサービスであり、お客様ごとに運ぶ家財の素材・形状が千差万別です。物流倉庫のような事前のタグ付けもできず、引越業ならではの特殊性がRFID導入の大きな障壁となりました。

トラック輸送市場における引越業の割合は約2.5%とニッチな業界です。持続可能なサービスとしてさらなる発展を目指すには、従来の作業プロセス全体を根本から見直す必要がありました。

最先端のデジタル技術を導入するだけでなく、アナログな現場オペレーションも変革し、「引越×RFID」の融合を実現した業務変革プロジェクトです。

登壇者

池田 大志
池田 大志
アート引越センター株式会社
経営推進部 経営企画室 主任
経営推進部 経営企画室に所属し、DX推進および外部企業との提携企画・立案を担当。以前は、今回エントリーしたAREシステムの開発を手掛けた業務部に所属し、デジタルツール導入後の現場周知・定着にも従事。 自社内にシステム開発機能を持たない環境において、ベンダー企業との協業を通じて、現場課題や自社の業務ノウハウと最新技術を結びつけ、業務変革の実現を推進。
寺岡 優花
寺岡 優花
アート引越センター株式会社
業務部 業務推進室
今回エントリーしたAREシステムを開発した業務部 業務推進室に所属し、実際に現場へ周知・定着させる為の業務に従事。社内の女性活躍推進委員会にも所属し、女性・ママの活躍できる会社つくりにも貢献しており、今回のAREシステムだけにとどまらず、現場への各種施策の落とし込みや実施後の課題解決経験が豊富。この経験をもとに、デジタル化がなかなか進まないと言われる運送業界、引越業界においてRFIDを導入したプロジェクトを推進。

次は、サミット&アワード。

アート引越センター株式会社 を含む価値創造部門のファイナリストが、サミット&アワードのパネルディスカッションに登壇します。審査員からの問いに、うまくいった理由もつまずいた理由も答えます。7/22・23、TODAホール(京橋)。

サミット&アワードを見る

公開プレゼンテーション審査は終了しました。