2019年4月、十八親和銀行にて取引先企業向けDX支援コンサルティングサービスを開始し、2021年10月には福岡銀行・熊本銀行にも展開。現在はFFG3行横断で推進しています。
DX戦略策定、業務改革、IT導入支援の三層構造による伴走型支援を提供し、日頃の取引関係を通じた継続的な対話を基盤に、企業訪問を起点とした支援を展開しています。
目指すのは、中堅・中小企業がデジタル技術を経営に生かし、人口減少下でも持続的な成長を実現できる地域経済の構築です。IT導入にとどまらず、経営課題起点でDXに取り組める状態の実現、地域金融機関が企業変革の伴走者として継続的に支援する関係性の定着を目指しています。
3行合算で4,086件のDX相談を受け付け、現地訪問を通じた初期ヒアリングを実施し、うち508件はコンサルティング契約を締結して支援しています。地域金融機関が日常的な取引関係を活かしてDX支援を行い、構想から実装・定着まで一気通貫で伴走する点が独自性です。


株式会社ふくおかフィナンシャルグループ は、186件から選ばれた24社のひとつです。実践者が集まるサミット&アワードを 7/22・23 に開催します。各部門のパネルディスカッションやラウンドテーブルで、現場のDX推進に触れられます。TODAホール(京橋)。
サミット&アワードを見る公開プレゼンテーション審査は終了しました。